予算決算委員会で『地域資源循環施設費』について質問しました

8月25日に開催された予算決算委員会において、私は「地域資源循環施設費」をテーマに質問を行いました。

令和6年度の実績は次の通りです。

  • 予算額:60,738千円
  • 決算額:57,713千円
  • 畜ふん等受け入れ:5,599トン
  • 堆肥販売数量:2,497トン
  • 堆肥販売額:22,792千円

これらの数値を見る限り、資源循環の仕組みは一定程度機能していると言えます。
しかし、横手市は「発酵の街」を掲げている以上、単なる堆肥化にとどまらず、発酵や酵母といった要素を活かした新しい展開 が必要ではないかと考え、質問をいたしました。

答弁の概要

担当課長からは、

  • まずは発酵工程を見直し、良質な堆肥を安定的に生産することが重要
  • そのうえで、酵母や菌類の活用についても今後検討を進めていきたい

との答弁がありました。

今後に向けて

資源循環の仕組みをさらに高め、横手の強みである「発酵文化」と結びつけていくことができれば、農業や地域ブランドの発展につながると確信しています。
今後も、市民のみなさまと共に「横手らしい資源循環」の在り方を考え、議論を深めてまいります。

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