一般質問(令和7年9月定例会)

一般質問(令和7年9月定例会)

9月定例会において、13回目となる一般質問を行いました。


これまで市民の皆さまから寄せられた声をもとに質問を重ねてまいりましたが、今回も多くの市民の声を議場に届ける機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

今回は「地域共通ブランドの活用」「高齢者福祉」「教育」の3点について取り上げました。


1.地域共通ブランドを活用した地域連携ポイント構想について

質問
地域共通ブランドを観光・商店街・福祉・デジタルを結ぶ共通ポイント事業として活用できないか。
図書館利用や健康イベント参加、商店街での買い物などを対象にポイントを付与する仕組みを導入できないか。

答弁
相応の導入・運用コスト、利用者定着の難しさから、現時点では検討していない。
デジタルを活用したポイント付与に限らず、目的に応じて最適な手法を検討していく。


2.高齢者福祉について

質問
介護予防サービスを柔軟に利用できる仕組みづくりや、スマートウォッチ・健康アプリを活用したICT健康管理を進められないか。

答弁
国の基準や財源の制約があり、柔軟化は難しい。
健康づくりの取り組みは引き続き進めていく。


3.教育について

質問
全国学力テストの結果をどのように分析し、指導改善に活かすのか。
また、子どものスマートフォン・ネット利用の適正化について、条例やルール化の可能性はあるのか。

答弁
全国平均の傾向は踏まえており、詳細結果が公表され次第分析を進める。
スマホ利用については家庭教育の役割が大きく、現時点で条例化は時期尚早と考える。


以上が今回の一般質問の要旨です。

一般質問要旨とYouTube録画は、下記議会事務局HPからご覧ください。

令和7年9月3日2 9月定例会(一般質問 福田誠議員)|横手市公式サイト

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