9月定例会を終えて―公式情報の共有と、今後について

9月定例会を終えて―公式情報の共有と、今後について

8/22〜9/19の会期を終えました。今回の定例会では、市民生活や将来のまちづくりに直結する重い議案が多く、私自身も複数日にわたり熟考を重ねました。
なお、現在も関係各所で議論が続いているため、本稿では公式情報の周知にとどめ、個別の技術論・見解の深掘りは控えます。誤解なきよう、以下のリンクをご確認ください。

採決結果の要点(市公式公表に基づく整理)

  • 令和6年度 各会計の決算認定:全件認定
  • 大森・十日町・本郷の各浄化センター統合(大森浄化センター設置)関連:否決(賛成少数)
  • 市長給与減額の条例改正:可否同数 → 議長裁決で可決
  • その他の市長提案議案:可決

これからの説明のしかた

拙速なSNS断片投稿は避け、ファクト → 論点 → 選択肢 → 今後の宿題の順で整理した上で、必要な場面で丁寧に説明します。私の判断軸はこれまでと同じく、
①暮らしの安心 ②財政の持続可能性 ③情報公開・説明責任
現場の声と数字を往復しながら、合意形成に努めます。

※本記事は「議会活動の記録・周知」を目的とするもので、特定の立場や個人の評価を誘導する意図はありません。コメント欄は事実確認に関するご指摘を歓迎します(個別案件の詳細・陳情は所定の窓口をご案内します)。

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